Windowsパソコンで定型文の入力を効率化する方法3選

Windowsパソコンで定型文の入力を効率化する方法3選

Windowsパソコンでメール作成や書類作成、コード入力などで文字入力する機会が多いと、思いのほか定型的な文章を入力していることに気づきますが、定型的な文章を毎回すべて入力するのはとても非効率です。

そこでここでは、Windowsパソコンで電子メールや文書などの作成で、定型文を効率よく入力する方法を紹介します。

IMEのユーザー辞書に定型文を登録する

Windowsで日本語入力するときに利用する日本語入力システム(IME)には、標準機能としてユーザー辞書機能が搭載されており、このユーザー辞書機能を利用することで、少ないキー入力で定型文を入力することができます。

具体的な利用方法は、以下の記事をご覧ください。

Windows 10で日本語を効率よく入力するのに役立つ設定(Microsoft IME)
ここでは、Windows 10のMicrosoft IMEで効率よく日本語を入力するために覚えておきたい機能や設定方法、テクニックを紹介します。

入力補助ソフトを利用する

個人的にもっともおすすめの方法が、入力補助ソフトを使って定型文を入力する方法です。

入力補助ソフトは、使いこなすのに若干の慣れが必要ですが、使い方を覚えれば定型文の入力を爆速化することができ、手放せないものになります。

また、ユーザー辞書機能では対応できない改行を含む定型文を入力したいときなどにも役立ちます。

Windowsでおすすめの入力補助ツール「Phrase Express」については、以下の記事で紹介しています。

入力補助ツール「Phrase Express」を使って定型文の入力を効率化する方法
ここでは、Windows 10で定型文を効率よく入力するための入力補助ツール「Phrase Express」の使い方を紹介します。

テンプレート機能を利用する

電子メールサービスとして有名な「Gmail」や統合オフィスツールの代名詞「Microsoft Office」などでは、定型文を登録できるテンプレート機能が搭載されており、この機能を活用することでメールや書類を効率よく作成することができます。

Web版のGmailでテンプレートを利用する方法は、以下の記事ご覧ください。

Web版Gmailで新規メッセージの作成をテンプレート化する方法
ここでは、Web版Gmailで定型的なメールの作成を効率化する方法として、テンプレート機能を使った方法や宛先・件名・本文が入力済みの新規メッセージ作成画面を直接開く方法を紹介します。

あとがき

パソコンでメール作成や書類作成、プラグラムコードなどの入力で、文字を入力することがよくあるなら、上に紹介した方法で定型文の入力を高速化することで、作業効率を格段に向上させることができるでしょう。ご活用あれ。