作業効率アップに役立つWindows 10の操作テクニック17選

作業効率アップに役立つWindows 10の操作テクニック17選

Windows 10でさまざまな作業を行うときの操作方法は、人それぞれですが、効率の良い操作を知っていれば、それだけでも作業効率は大きく違ってきます。

そこでここでは、Windows 10で作業効率のアップに役立つ操作テクニックを紹介します。

動作環境

この記事は、以下の環境で実行した結果を基にしています。他のエディションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェアバージョン
Windows 10 Pro 64bit20H2

ショートカットキーを使いこなす

Windows環境では、さまざまな操作をマウス操作だけでなく、キー操作で実行(ショートカットキー)できるようになっており、ショートカットキーを使いこなすことで、作業効率を格段にアップできます。

どのようなショートカットキーがあるかは、以下の記事をご覧ください。

Windows 10や11のショートカットキー一覧
ここでは、Windows 10やWindows 11の操作効率アップに欠かせないショートカットキー(キーボードショートカット)を一覧で紹介します。

素早くシャットダウン・再起動・サインアウト・ロック・スリープする

Windows 10ではスタート画面や、ロック画面などさまざまな場所からシャットダウン・再起動・サインアウト・ロック・スリープができますが、それらを素早く行いたいときは、ショートカットを作成しておくのがおススメです。

ショートカットを作成しておけば、ショートカットを実行するだけで、シャットダウンや再起動、サインアウトを素早く行えます。

Windows 10を最速でシャットダウン/再起動/サインアウト/ロック/スリープさせる方法
ここでは、Windows 10を最速でシャットダウン/再起動/サインアウト/ロック/スリープする方法として、コマンドとショートカットを使った方法を紹介します。

タスクバーを使いこなす

Windows 10のタスクバーには、よく使うアプリをピン留めして素早く起動できるようにしたりなど、自分の好みに合わせて使いやすく設定することができます。

Windows 10のタスクバーを使いやすくカスタマイズする方法
ここでは、Windows 10のタスクバーを使いやすくカスタマイズする方法を紹介します。

クリップボードを使いこなす

Windows 10のクリップボードは進化しており、かつてはサードパーティーのクリップボード拡張アプリがないとできなかった履歴の保持ができるようになっており、「Windowsキー+V」でカンタンにクリップボード履歴から貼り付けるといった操作ができます。

また、他のデバイスとクリップボードの内容を同期させることもできます。

Windows 10からはクリップボードの履歴を複数保持したり共有できます。
そこでここでは、Windows 10での「クリップボードの履歴と同期」機能の使い方や設定方法を紹介します。

仮想デスクトップを使いこなす

Windows 10では、Linux環境のワークスペースのような「仮想デスクトップ」機能が搭載されており、作業領域を広げたり、たくさんのアプリを切り替えて利用したいときなどにとても便利です。

Windows 10や11で複数のデスクトップを切り替える方法(仮想デスクトップ)
ここでは、Windows 10や11で複数のデスクトップを作成して切り替えながら作業を行える仮想デスクトップ機能の使い方を紹介します。

素早く設定画面を表示する

Windows 10の各種設定を行うとき、設定アプリやコントロールパネルを開くことが多いですが、スタートボタンを右クリックすると、よく利用する項目のいくつかがテキストメニューで表示されます。

作業効率アップに役立つWindows 10の操作テクニック17選

これを活用すれば、目的の機能により素早くアクセスすることができます。

ちなみに、ここに表示されるメニューはカスタマイズすることもできます。カスタマイズ方法は、以下の記事をご覧ください。

Windows 10でスタートボタンを右クリックした時のメニューをカスタマイズする方法
ここでは、フリーツール「Win+X Menu Editor」を使って、Windows 10でスタートボタンを右クリックした時のメニューをカスタマイズする方法を紹介します。

スタートメニューから複数のアプリを一気に起動する

Windows 10でスタートメニューからアプリを起動する場合、通常は一つのアプリをクリックすると、アプリが起動してスタートメニューが閉じてしまいます。

そのため、スタートメニューから複数のアプリを起動したい場合、アプリの数だけ「スタートメニューを開く→アプリを起動する」という操作を繰り返さなければなりません。

ですが、スタートメニューを開いたあとに、Windowsキーを押したままアプリを選択することで、アプリが起動した後もスタートメニューが閉じずにそのまま表示され続け、連続して複数のアプリを起動することできます。

スタートメニューをよく利用する場合は便利ですよ。

スタートメニューから素早くアプリを探す

デスクトップやタスクバーにショートカット置いていないアプリをスタートメニューから探したい場合、インストール済みのデスクトップアプリやストアアプリが多いと探すのが一苦労です。

そんなときは、スタートメニューのアプリリストのいずれかの見出し語部分をクリックすれば、見出し語だけの表示に切り替わります。

見出し語から、起動したいアプリの頭文字をクリックすれば、その頭文字を持つアプリの一覧にすばやく移動できます。

作業効率アップに役立つWindows 10の操作テクニック17選
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