Android版Google Chromeをもっと便利に使うワザ

Androidの代表的なブラウザ「Google Chrome」には、知っているととても便利な機能やジェスチャー操作があります。

ここでは、そんな便利な機能やジェスチャー操作を紹介します。

動作環境

この投稿は、以下の環境での動作を元にしております。機種やAndroidのバージョン、アプリのバージョンによっては、動作が異なる場合があることをご了承ください。

項目
機種 Nexus5X
Android 8.1.0
Google Chrome 66.0.3359.158

ジェスチャーでの操作

ページを下にスワイプ

ページの更新(再読み込み)

Webページを下にスワイプすることで、ページを更新することができます。

アドレスバーを左もしくは右へスワイプ

タブの切替

アドレスバーを左または右にスワイプすることで、タブ間を移動することができます。

アドレスバーを上から下へスワイプ

タブの一覧表示

アドレスバーを上から下へスワイプすることで、タブの一覧を表示できます。

タブを左もしくは右にスワイプ

タブを閉じる

タブ一覧画面で、タブを左もしくは右へスワイプすることでタブを閉じることができます。

ページをダブルタップ長押し

ページの拡大・縮小

ページ上でズームしたい部分を指1本でダブルタップ長押し(2回目のタップで指を画面に付けたままにします)し、そのまま上または下にスライドすることで拡大/縮小できます。(モバイル向けのWebページなどでは、拡大/縮小ができない場合があります

Memo

2回目のタップ後、画面から指を少しでも離してしまうと、ただの連続タップとして動作してしまうのでご注意を。(例:Googleマップではズーム)

ちなみに、ダブルタップ長押しによる拡大/縮小は、Chrome以外にも「Google マップ」などで使えます。

シークレットタブ

デスクトップ版のChromeと同じく、履歴やCookieなどを残さない「シークレットモード」を搭載しています。閲覧履歴を残したくない場合や、Googoleアカウントにログインしていない状態でページを閲覧したいときなどに便利です。

シークレットタブは、右上の設定ボタンから「新しいシークレットタブ」をタップして開きます。

データセーバー

「データセーバー」は、機能をオンにするとデータ通信量を節約することができ、接続速度が遅い環境でWebページの読み込み時間を短縮することができます。

データセーバーは、右上の設定ボタンから「設定」>「データセーバー」で機能を有効化できます。

Memo

データセーバーを利用すると、通信の大部分がGoogleサーバーを経由するようになるため、Webサイトによってはアクセスできなくなる場合があるようです。また、シークレットモードやHTTPS接続で表示しているページでは機能しません。

WebページをPDF形式ファイルで保存

Webページを保存しておきたいときに便利なのが「PDF形式で保存」機能です。保存方法は、Webページを表示している状態で、右上のメニューボタンをタップして「共有」>「印刷」を選択します。

すると、次のような画面が表示されるので、プリンターから「PDF形式で保存」を選び、用紙サイズやページの向きなどを設定し「保存」をタップします。

まとめ

ジェスチャー操作は、知っているとChromeでの操作が格段に効率化できます。是非実践してみてください。

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