Windows10でリモートデスクトップ画面を拡大/縮小表示する方法

Windows10でリモートデスクトップ画面を拡大/縮小表示する方法

Windows10でリモートデスクトップ接続しているとき、画面の表示が小さくて(大きすぎて)見づらいと思うときがないでしょうか。

そんなとき、接続先のWindowsの設定で「拡大鏡」を利用して画面表示を拡大することもできますが、Windows10ならリモートデスクトップ接続画面のメニューから画面を拡大/縮小することができます。

そこでここでは、Windows10環境でリモートデスクトップ接続画面を拡大/縮小する方法を紹介します。

Windows10で画面の一部を拡大したいなら「拡大鏡」で
Windows10でデスクトップ画面の一部を拡大したいなら、標準搭載機能の「拡大鏡」が便利です。

動作環境

この記事は、以下の環境で実行した結果を基にしています。他のエディションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェアバージョン
Windows10 Pro 64bit1909

接続画面を拡大/縮小表示する

リモートデスクトップの接続画面を拡大/縮小表示するときは、接続画面をウィンドウ表示にして、ウィンドウ左上にあるアイコンをクリックします。

Windows10でリモートデスクトップ画面を拡大/縮小表示する方法

メニューから「拡大」を選択すると、50%から300%の範囲で拡大率を設定できます。

Windows10でリモートデスクトップ画面を拡大/縮小表示する方法

なお、ウィンドウの内容を拡大/縮小しているだけなので、拡大すると表示がぼやけたりして、通常の表示と比較すると見栄えは劣ります。

Windows10でリモートデスクトップ画面を拡大/縮小表示する方法

注意点としては、この「拡大」メニューを利用するときは、同じメニューにある「スマートサイズ指定」は無効にしておく必要があります。

「スマートサイズ指定」が有効な状態では「拡大」メニューは選択できません。

Windows10でリモートデスクトップ画面を拡大/縮小表示する方法

あとがき

ウィンドウ内の表示が小さくて見づらいと感じたときに、サッと拡大/縮小できて便利ですよ。

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