Webサイト作成をより便利にしてくれるGoogle Chrome拡張機能

最近のWebブラウザは、拡張機能やアドオンを追加することで、いろいろな便利機能を追加することができます。ここでは、Google Chromeの拡張機能の中で、Webサイトの製作時におすすめしたい拡張機能を3つ紹介します。

Window Resizer

Webサイトの製作時などに、さまざまなデバイスでサイトの表示を確認したいときがあります。そんなときに便利なのが「Window Resizer」です。

「Window Resizer」は、Chromeのウィンドウサイズを様々なデバイスに合わせたサイズに変更できる拡張機能です。いろんなウィンドウサイズで表示をテストしたり、ウィンドウサイズを決まったサイズに変更するのに役立ちます。(以下が表示されるメニューです)

ウィンドウサイズは、上の画像のようにあらかじめ用意されているプリセット(iPhone, iPadなど)から選択することも、自分でサイズを指定することもできます。

Image Size Info

「Image Size Info」は、Webサイトに掲載している画像の情報を調べることができる拡張機能です。無駄に大きな画像を使っていないかや、最適な画像サイズを知りたいときに便利です。

使い方は簡単で、Webサイト上の画像を右クリックし、メニューから「View Info」をクリックすると、下のように画像の情報が表示されます。

画像のURL・画像大きさ・表示サイズ・ファイルサイズを確認することができます。

Page Ruler

「Page Ruler」は、Webサイトの指定した部分の「幅」「高さ」「ページ上での位置」をピクセル単位で確認できる拡張機能です。マウスオーバーした部分の構成要素を自動で選択し、サイズを計測することもできます。

Webサイトの構成要素の位置やサイズを計測したいときにとても便利です。

まとめ

どれもちょっとした便利機能ですが、使い出すと以外に手放せなくなります。

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