Google Chrome:タスクマネージャーでリソース使用状況を確認

Google Chromeは人気ブラウザで、私も普段よく使いますが、難点はメモリ消費量が他のブラウザに比べて大きいことです。そのため、タブをたくさん開き拡張機能もたくさん動かしていると驚くほどメモリを消費しています。

ここでは、Google Chromeで今開いているタブや拡張機能がCPU・メモリ・ネットワークそれぞれのリソースをどれぐらい消費しているか確認したり、固まってしまった特定のタブを強制終了させたりできる「タスクマネージャ」機能を紹介します。

Google Chromeタスクマネージャの利用方法

起動

Google Chromeでタスクマネージャを起動するには、右上の点3つをクリックしメニューから「その他のツール」>「タスクマネージャ」の順にクリックします。
(ショートカットキー[Shift]キー+[ESC]キーからも起動できます)

確認方法と、操作方法

タスクマネージャでは、開いているすべてのタブと実行中の拡張機能が使用しているメモリー・CPU・ネットワークそれぞれの使用量と、プロセスIDを確認することができます。

ご覧いただくとわかるように、タブを3個・拡張機能が7つ動いている状態でもかなりメモリを消費していることがわかりますね。

ちなみに、固まってしまったタブを強制終了させるには、終了させたいタブを選択した状態で右下の「プロセスを終了」ボタンをクリックします。

まとめ

メモリをふんだんに搭載しているマシンを除いて、タブの開きすぎや拡張機能の入れすぎは避けたいところです。