使わなくなったGoogleアカウントを削除する方法(2020年版)

使わなくなったGoogleアカウントを削除する方法(2020年版)

GmailをはじめとするGoogle提供のサービスを利用するときは、Googleアカウントを作成する必要があり、用途に応じて複数のGoogleアカウントを利用しているという方も多いのではないでしょうか。

ですが、複数のGoogleアカウントを利用していると、中にはすでに利用しなくなったGoogleアカウントもあるのではないでしょうか。

そのようなGoogleアカウントを放置したままにしておくと、知らないうちにアカウントを乗っ取られて悪用されていたなんてことがあるかもしれません。

そこで、使わなくなったGoogleアカウントはしっかりと削除しておきましょう。

ここでは、使わなくなったGoogleアカウントを削除する手順を紹介します。

Googleアカウントを削除する方法

Googleアカウントを完全削除する方法は、以下のとおりです。

まず、Webブラウザから削除したいGoogleアカウントでログインします。

使わなくなったGoogleアカウントを削除する方法(2020年版)

ログインしたら、画面右上のアカウントアイコンをクリックし「Googleアカウントを管理」をクリックします。

使わなくなったGoogleアカウントを削除する方法(2020年版)

Googleアカウントの設定ページが表示されるので、上部メニューから「データとカスタマイズ」クリックします。

使わなくなったGoogleアカウントを削除する方法(2020年版)

「データとカスタマイズ」画面が表示されたら、下にスクロールして「データのダウンロード、削除、プランの作成」にある「サービスやアカウントの削除」をクリックします。

使わなくなったGoogleアカウントを削除する方法(2020年版)

「サービスやアカウントの削除」画面が表示されたら「Googleアカウントの削除」にある「アカウントの削除」をクリックします。

使わなくなったGoogleアカウントを削除する方法(2020年版)

パスワードの再入力を求められる場合は、パスワードを入力します。

「Googleアカウントを削除」画面が表示されたら、削除されるコンテンツを確認し、一番下にある二つのチェックボックスにチェックを入れて「アカウントを削除」をクリックします。

使わなくなったGoogleアカウントを削除する方法(2020年版)

以上で、Googleアカウントの削除が完了します。

削除したGoogleアカウントを復元したいときは

アカウント削除から2~3週間の間であれば、復元できる可能性があるようです。

アカウントを復元したい場合は、以下のGoogleアカウントのヘルプページを参照ください。

最近削除した Google アカウントを復元する - Google アカウント ヘルプ

あとがき

最近では、GoogleをはじめとするWebサービスを利用するのが当たり前になり、たくさんのオンラインアカウントを利用している方も多いと思いますが、使わなくなったアカウントは放置せずに、適切に削除しておけば安心ですよ。

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