Windows10:タスク管理ツールは「Microsoft To-Do」がシンプルでおすすめ

Windows10パソコンでタスク管理するなら、Microsoft製のタスク管理ツール「Microsoft To-Do」はいかがでしょうか。

「Microsoft To-Do」は、Windows10向け以外にも、AndroidスマホやiPhone向けにも提供されており、同一アカウントを利用すればデバイス間でタスクを共有でき、とても便利です。

ここでは、Windows10向けの「Microsoft To-Do」の使い方を紹介します。なお、スマホ向けアプリでも使い方は同じような感じです。

動作環境

この記事は、以下の環境で実行した結果を基にしています。他のエディションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェア バージョン
Windows10 Professional 64bit 1809
Microsoft To-Do 1.46.1812.17002

インストール

「Microsoft To-Do」はストアアプリとして提供されているので「Microsoft Store」からインストールします。

使い方

起動

初回起動時は、サインインを求められるのでWindowsのログオンで使用しているMicrosoftアカウントなどを使ってサインインします。

アカウントの選択画面:

サインインを済ますと、メインの画面が開きます。インターフェースはとてもシンプルです。

カスタマイズ

画面右上の「…」ボタンをクリックすると、タスクの並び替えやテーマなどを設定できます。

画面左上のアカウントをクリックし、メニューから「設定」をクリックして表示される設定画面では、アプリの動作や画面の配色を変えることができます。

タスクの登録と完了

タスクの登録は「タスクの追加」をクリックして入力するだけと非常にシンプルです。

登録したタスクは、画面右側の一覧に表示され、左メニューには登録したタスクの数が表示されます。

タスクが完了したら、タスクの左にある丸をクリックすることで「完了」のステータスにできます。

タスクの設定

登録したタスクをクリックすると、タスクにさまざな設定ができます。

  • 重要なタスクに設定
  • ステップの追加
  • タスクを「今日の予定」に設定
  • タスクを通知する
  • タスクの期限を設定
  • タスクを繰り返す
  • タスクにメモを入力

重要なタスク

タスクを重要なタスクとして設定するには、右上の星をクリックします。

ステップの追加

「ステップの追加」に入力することで、タスクを完了するのに必要なステップを登録できます。子タスクのような感じです。

今日の予定に追加

「"今日の予定"に追加」をクリックすると、タスクを今日の予定に設定できます。

通知の設定

「通知する」をクリックすると、設定した日時にタスクを通知することができます。

通知日時は「数時間後」「明日」「来週」から選択したり「日付と時刻を選択」から日時を指定することもできます。

タスクの期限を設定

「期限日を追加」をクリックすると、タスクの期限日を設定できます。

期限日は「今日」「明日」から選択したり「日付を選択」から自分で日にちを設定することもできます。

タスクを繰り返す

「繰り返し」をクリックすると、繰り返しのタスクとして設定できます。

繰り返しの間隔は「毎日」「平日」「毎週」「毎月」「毎年」から選択したり「ユーザー設定」から自分で間隔を設定することもできます。

メモの追加

タスクにメモを入力することができます。

設定内容の確認

タスクに設定した内容は、タスクの下に表示されています。

以上が基本的な使い方となります。

ごちゃごちゃと機能満載のタスク管理ツールと比べて、非常にシンプルで使いやすいという印象です。

あとがき

「Microsoft To-Do」は、タスク管理ツールとして必要な基本的な機能は搭載しているので、Windows10パソコンとスマートフォンがメインマシンの組み合わせならオススメです。

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