CentOS7:root宛メールを削除(空に)する

Linux環境では、様々なアプリケーションから送信されたroot宛のメールが「/var/spool/mail/root」 に書き込まれます。書き込まれたメールは、放っておくと⼤きなサイズに膨れあがるため、通常であれば定期的に確認し削除したり、インターネットのメールアドレスに転送したりします。

ここでは、万が一root宛メールが膨れ上がってしまったときに、コマンド一発で空にできる方法を紹介します。

手順

cat /dev/null > /var/spool/mail/root

まとめ

rootファイルの中⾝はテキストデータですから、コピーした上で空にするのがよりベターかもしれません。

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