Windows11でTeamsの自動起動をオフにしてメモリ消費量を減らす

Windows11でTeamsの自動起動をオフにしてメモリ消費量を減らす

Windows11では、新機能のひとつとして「Microsoft Teams」アプリが標準搭載されており、OSの起動と同時に起動され、かなりのメモリを消費していますが、Teamsアプリを利用していないなら自動起動をオフ(無効化)することで、メモリ消費量を抑えることができます。

そこでここでは、Windows11でTeamsアプリの自動起動をオフにする方法を紹介します。

動作環境

この記事は、以下の環境で実行した結果を基にしています。他のエディションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェアバージョン
Windows11 Pro21H2

Teamsアプリの自動起動を無効化する

Teamsアプリの自動起動をオフにする手順は、つぎのとおりです。

Windowsの「設定」から「アプリ」>「スタートアップ」をクリックします。

Windows11でTeamsの自動起動をオフにしてメモリ消費量を減らす

スタートアップアプリが一覧表示されるので「Microsoft Teams」をオフにします。

Windows11でTeamsの自動起動をオフにしてメモリ消費量を減らす

以上で、Teamsアプリが起動しなくなり、メモリ消費量を抑えることができます。

Teamsアプリをアンインストールする

今後もTeamsアプリを利用することがないなら、アプリ自体をアンインストールすることもできます。

Teamsアプリをアンインストールするには、Windowsの「設定」から「アプリ」>「アプリと機能」をクリックします。

Windows11でTeamsの自動起動をオフにしてメモリ消費量を減らす

アプリの一覧に表示されている「Micorosft Teams」の横にある「︙」クリックして「アンインストール」を選択します。

Windows11でTeamsの自動起動をオフにしてメモリ消費量を減らす

以上で、Teamsアプリをアンインストールできます。

なお、Teamsアプリをアンインストールしてもタスクバーに「チャット」アイコンは表示されたままで、アイコンをクリックするとTeamsアプリがインストールされてしまうので、タスクバーのアイコンも非表示にしておくのが良いでしょう。

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「チャット」アイコンを非表示にするには、Windowsの「設定」から「個人用設定」>「タスクバー」をクリックします。

Windows11でTeamsの自動起動をオフにしてメモリ消費量を減らす

タスクバーの設定画面が開くので、タスクバー項目から「チャット」をオフに設定します。

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あとがき

Teamsアプリを使っていないなら、自動起動の無効化やアンインストールでメモリ消費量を抑えることができるでしょう。

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