Windows10:自分のWindowsのバージョンを確認する

Windows10は、それ以前のWindowsと違い、年に2回の「機能アップデート」でどんどんバージョンアップして進化しています。

バージョンアップでは、新しい機能が搭載されたり、仕様が変更されたりするため、今自分が使っているWindows10のバージョンを正しく把握しておかないと、想定していた動作と違うなど、思わぬトラブルに見舞われることがあります。

そこで、ここではWindows10に提供されている機能アップデートの一覧と、自分が使っているWindows10のバージョンを確認する方法を紹介します。

機能アップデートとバージョンの一覧

これまでにWindows10に提供されてきた機能アップデートとそのバージョンは、次のとおりです。

機能アップデート バージョン 提供開始時期
November update 1511 2015年10月
Anniversary Update 1607 2016年8月
Creators Update 1703 2017年4月
Fall Creators Update 1709 2017年10月
April 2018 Update 1803 2018年5月
October 2018 Update 1809 2018年10月

バージョンを確認する

Windows10のバージョンは、設定画面やコマンドから確認できます。

設定画面で確認する

設定画面で確認するには、スタートメニューから「設定」>「システム」>「バージョン情報」の順にクリックして「Windowsの仕様」で「バージョン」欄を確認します。

コマンドで確認する

コマンドで確認するには、スタートボタン右側のCortana検索ボックスに「winver」と入力しエンターキーを押します。

表示される「Windows のバージョン情報」画面の「バージョン」を確認します。

まとめ

Windows10は、バージョンアップによってどんどん進化しており、バージョンによって利用できる機能に少しずつ違いがあります。

また、ネットで紹介されているWindows10の情報は、意外と特定のバージョンに限定される場合もあるので、たまには自分の使っているWindows10のバージョンを確認しておきましょう。

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