Windows10でウィンドウのタイトルバーに色を付けて状態を分かりやすくする

Windows10では、デフォルトのウィンドウタイトルバーは白色に設定されています。

すっきりとした見た目で、これはこれで良いのですが、タイトルバーが白色だと、ウィンドウがアクティブかどうかが見分けにくいときがあります。

そんときは、ウィンドウのタイトルバーに色を付けることによって、ウィンドウの状態を見分けやすくなります。

そこで、ここではWindows10でウィンドウのタイトルバーに色を付ける方法を紹介します。

動作環境

この記事は、以下の環境で実行した結果を基にしています。他のエディションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェア バージョン
Windows10 Pro 64bit 1909

ウィンドウタイトルバーに色を付ける

まずは、デフォルトのウィンドウタイトルバーをご覧ください。アクティブウィンドウと非アクティブウィンドウのタイトルバーの色は同じ色です。

よく見ると、タイトルバーに表示されているウィンドウ名の文字色には違いがありますが、パッと見では判別しずらいことがあります。

ウィンドウタイトルバーに色を付ける手順は、次のとおりです。

まず、デスクトップの何もないところを右クリックして、表示されるメニューから「個人設定」を選択します。

「設定」アプリの「個人用設定」画面が表示されるので、左側のメニューから「色」をクリックします。

「色」の設定画面が表示されたら、右側の「アクセントカラーを選ぶ」からタイトルバーの色を選択します。

アクセントカラーは、背景画像の色調に合わせて自動的に設定したり、自分で選択することができます。

表示されている中に好みの色がなければ「ユーザー設定の色」をクリックして、自分で色を設定することもできます。

「ユーザー設定の色」の設定画面では、マウス操作で色を選択したり「さらに表示」をクリックしてRGB・HSV・16進数のカラーコードで色を指定することも可能です。

「さらに表示」をクリックした画面

色を選択したら、さらに下にスクロールすると、どの場所にアクセントカラーを表示するかを指定できるので「タイトルバーとウィンドウの境界線」にチェックを入れます。

以上で、ウィンドウがアクティブのときに、タイトルバーが指定した色で表示されるようになり、分かりやすくなります。

あとがき

初期状態のウィンドウタイトルバーの色がイマイチ使いにくいなぁと感じているなら、好みの色に調整してみれば、使い勝手がよくなると思いますよ。

お試しあれ。

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