Windows10で応答しなくなったアプリを強制終了する方法(タスクマネージャー)

Windows10でさまざまなアプリやプログラムを利用していると、開いているアプリやプログラムがたまに応答しなくなることがあります。そんなときは、あわてずに何もせず数分待ってみると、意外に回復する場合が多いです。

ですが、数分待っても無反応のままのときは、アプリやプログラムを終了させることになりますが、そんな場合に限って「閉じる」ボタンでは終了できなくなっていることが多いです。

そこで、ここでは応答しなくなったアプリやプログラムを、強制的に終了する方法を紹介します。

動作環境

この記事は、以下の環境で実行した結果を基にしています。他のエディションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェア バージョン
Windows10 Pro 64bit 1903

アプリやプログラムを強制終了する方法

アプリやプログラムを強制終了する場合は、まずタスクマネージャーからアプリを強制終了してみます。

タスクマネージャーは、タスクバーを右クリックしたメニューからや、「Ctrl + Alt + delキー」を押して、表示されるメニューから起動します。

タスクバーを右クリックした場合

「Ctrl + Alt + delキー」を押した場合

タスクマネージャーが「簡易表示」の場合

タスクマネージャーが簡易表示の場合は、強制終了させたいアプリを選択して、右下の「タスクの終了」をクリックすると、選択したアプリを強制終了できます。

タスクマネージャーが「詳細表示」の場合

タスクマネージャーが詳細表示の場合は「プロセス」タブで強制終了させたいアプリを選択し、右下の「タスクの終了」をクリックすると、選択したアプリを強制終了できます。

なお、上記の方法でアプリやプログラムを終了できないときや、タスクマネージャーそのものが起動できなくなっているときは、WindowsOSそのものが応答していない可能性があるため、その場合は素直にPCを再起動しましょう。

あとがき

応答しなくなったアプリは、強制終了させないとPCの速度が低下するなどシステム全体に影響を及ぼすこともあるので、すみやかに終了させましょう。

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