Windows10で通知メッセージの表示時間を変更する方法

Windows10では、バックグラウンドで動作しているアプリやサービスなどの通知が、アクションセンターの通知機能を使ってタスクトレイ上部に表示される場合があります。

「WunderMail for Gmail」アプリの通知

この通知機能は便利なのですが、デフォルトではメッセージが5秒で消えてしまうため、表示内容を確認できなかったり、メッセージに気が付かないことがあります。

そこで、ここではこの通知メッセージの表示時間を変更する方法を紹介します。

動作環境

この記事は、以下の環境で実行した結果を基にしています。他のエディションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェア バージョン
Windows10 Pro 64bit 1903

通知メッセージの表示時間を変更する

スタートメニューから「設定」アプリを起動し「簡単操作」をクリックします。


 
「ディスプレイ」メニューの中ほどの「Windowsのシンプル化とパーソナル設定」にある「通知を表示する長さ」で、通知を表示する時間を調節できます。

デフォルトでは「5秒」に設定されていますが、それ以外の選択肢としては「7秒・15秒・30秒・1分・5分」から選択できます。

以上で、通知メッセージの表示時間を長くすることができます。

あとがき

最近では、サードパーティーのアプリでもWindowsの通知機能が利用されている場合があるので、通知機能をよく利用されている方は、表示時間を調節できるのは便利かもしれませんね。

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