ダークモードに対応したAndroid版の「Google カレンダー」と「Google Keep」

2019年5月16日から順次配信されているアップデートで、Android版の「Google カレンダー」と「Google Keep」がダークモード表示に対応しました。

そこで、自分の端末に配信されるのを今か今かと待っていたところ、5月29日ごろにやっと配信されアップデートできたので、ここでは「Google カレンダー」と「Google Keep」をダークモードにした場合の見た目などを紹介します。

なお、本アップデートはAndroid7.0以上で利用可能です。

動作環境

この記事は、以下の環境での動作結果を基にしています。他のバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェア バージョン
Android 8.1.0
Google カレンダー 6.0.36-250269796-release
Google Keep 5.19.191.07.40

Google カレンダー

「Google カレンダー」のデフォルトとダークモードそれぞれの見た目は、次のような感じです。

 

ダークモードへ切り替えるには、設定画面の「全般」にある「テーマ」からダークテーマを選択します。

なお、ダークテーマに切り替えるとラベルの色によっては、見づらくなると思われます。その場合は、ラベルの色を明るめの色に設定することで、見やすくなるかもしれません。

ラベルに明るめの色を設定した場合

Google Keep

「Google Keep」のデフォルトとダークモードそれぞれの見た目は、次のような感じです。

 

ダークモードへ切り替えるには、設定画面の「表示オプション」にある「ダークテーマを有効にする」をオンに設定します。

あとがき

スマホのバッテリーを少しでも長持ちさせたいときや、目の疲れを少しでも和らげたい場合は、ダークモード表示が役立ってくれるでしょう。

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