Chromeブラウザの閲覧履歴をWindows10のタイムラインへ表示する拡張機能「Web Activities」

Chromeブラウザの閲覧履歴をWindows10のタイムラインへ表示する拡張機能「Web Activities」

Windows10の「タイムライン」は、過去30日間に参照したドキュメント、ファイル、Webページを、タスクビューに時系列で表示してくれる機能ですが、Webページの閲覧履歴は「Microsoft Edge」で閲覧していたページしか表示できません。

これを補ってくれるのが、Microsoftから提供されている、Chromeブラウザ向け拡張機能「Web Activities」です。

この拡張機能を利用すれば、Chromeブラウザの閲覧履歴をタイムラインに表示することができるようになります。

動作環境

この記事は、以下の環境での動作結果を基にしています。他のエディションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェアバージョン
Windows10 Pro 64bit1809
Google Chrome72.0.3626.121

「Web Activities」のセットアップ

Chromeブラウザの閲覧履歴をWindows10のタイムラインへ表示する拡張機能「Web Activities」

Web Activities - Chrome ウェブストア

まず、Chromeブラウザに上記のページから拡張機能をインストールして、拡張機能アイコンをクリックしてMicrosoftアカウントにサインインします。

Chromeブラウザの閲覧履歴をWindows10のタイムラインへ表示する拡張機能「Web Activities」

Chromeブラウザの閲覧履歴をWindows10のタイムラインへ表示する拡張機能「Web Activities」

Chromeブラウザの閲覧履歴をWindows10のタイムラインへ表示する拡張機能「Web Activities」

Chromeブラウザの閲覧履歴をWindows10のタイムラインへ表示する拡張機能「Web Activities」

Microsoftアカウントでサインインして、拡張機能アイコンが以下のように青色で表示されればセットアップは完了です。

Chromeブラウザの閲覧履歴をWindows10のタイムラインへ表示する拡張機能「Web Activities」

タイムラインに閲覧履歴が表示されている

拡張機能をセットアップしたら、ChromeブラウザでWebページを閲覧してから、タスクビューを確認してみると、以下の画像のように、閲覧履歴がタイムラインに表示されていることを確認できます。

なお、アプリケーション名は「Web Activities」と表示されるようです。

Chromeブラウザの閲覧履歴をWindows10のタイムラインへ表示する拡張機能「Web Activities」

あとがき

これまでは、あまり積極的にタイムラインを利用することはありませんでしたが、Chromeブラウザをはじめ、さまざまなアプリをタイムライン上に表示できるようになれば、活用する機会が増えてくるように感じます。

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