iPhoneでQRコードを読み取る2つの方法

iPhoneでQRコードを読み取る2つの方法

iPhoneでQRコードを読み取る場合は、サードパーティーのアプリを利用しなくても標準搭載機能で読み取ることができます

そこでここでは、iPhoneの標準搭載機能でQRコードを読み取る方法を2つ紹介します。

Android端末でQRコードを読み取る3つの方法
Android端末で、QRコードをスキャンして(読み取って)Webページを開く場面、かつてはQRコードリーダーアプリをインストールすることが大半でしたが、現在ではそれ以外の方法もあります。

動作環境

この記事は、以下の環境での動作結果を基にしています。他の機種やバージョンでは、操作方法や動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

機種バージョン
Apple iPhone8iOS16.1

カメラアプリで読み取る

一つ目の方法は、標準搭載の「カメラ」アプリでQRコードを読み取る方法です。

まず、ホーム画面やAppライブラリから標準搭載の「カメラ」アプリを起動します。

iPhoneでQRコードを読み取る2つの方法

カメラアプリが起動したら、背面のカメラをQRコードに近づけます。

すると、画面上に四角のガイドが表示され、QRコードが読み取られると、画面上部に「"XXXX"をSafariで開く」というポップアップが表示されるので、ポップアップをタップすれば、QRコードで読み取ったWebページがSafariで表示されます。

iPhoneでQRコードを読み取る2つの方法

QRコードの読み取り画面

iPhoneでQRコードを読み取る2つの方法

QRコードから読み取ったWebページを開いた画面

QRコードを読み取れないときは

カメラアプリでQRコードが読み取れないときは、iPhoneの「設定」から「カメラ」を選択して「QRコードをスキャン」がオンに設定されているか確認して、オフになっているならタップしてオンに設定すれば読み取れるようになります。

iPhoneでQRコードを読み取る2つの方法

コードスキャナーで読み取る

もう一つの方法は、標準搭載の「コードスキャナー」で読み取る方法です。

まず、画面右上から下にスワイプするか、画面下部から上にスワイプして「コントロールセンター」を表示して「コードスキャナー」アイコンをタップします。

iPhoneでQRコードを読み取る2つの方法

QRコードの読み取り画面が表示されるので、四角いガイド内にQRコードが収まるよう背面のカメラを近づけます。(画面が暗いときはライトを点灯することもできます。)

iPhoneでQRコードを読み取る2つの方法

QRコードの読み取りに成功すると、自動的にWebブラウザSafariが起動して読み取られたWebページが開きます。

コントロールセンターにコードスキャナーがないときは

コントロールセンターにコードスキャナーのアイコンがないときは、iPhoneの「設定」画面から「コントロールセンター」を選択し、「コントロールを追加」の中から「コードスキャナー」の横にある「+」ボタンをタップすることで追加できます。

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あとがき

いずれの方法も読み取りスピードは速く使い勝手も良いので、もはやQRコードの読み取りアプリを別途インストールする必要はないでしょう。

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