Windows版Google Chromeで覚えておきたいショートカットキー

軽快な動作と豊富な拡張機能で、Webブラウザのトップシェアを誇る「Google Chrome」には、キーボードからの操作が可能な「ショートカットキー」があります。

ショートカットキーは覚えるまでは面倒ですが、覚えてしまえばマウスクリックで操作するのに比べ、格段に効率的な操作が可能になります。

ここでは、Windows版の「Google Chrome」で、ぜひ覚えておきたいショートカットキーを厳選して紹介します。

動作環境

この記事は、以下の環境で実行した結果を基にしています。他のエディションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェア バージョン
Google Chrome 71.0.3578.98

効率アップ間違いなしのショートカットキー

ここで紹介するショートカットキーは、覚えておけば効率アップ間違いなしです。

ショートカットキー 説明
Ctrl+d 開いているページをブックマークします。
Ctrl+f ページ内をキーワード検索できます。
Ctrl+t 新しいタブを開きます。
Ctrl+p 印刷ダイアログを表示します。
Ctrl+w アクティブタブを閉じます。
Ctrl+Tab 次のタブに移動します。
Ctrl+Shift+Tab 前のタブに移動します。
F5 ページを再読み込みします。
Ctrl++ ページを拡大します。
Ctrl+- ページを縮小します。
Ctrl+0 ページをデフォルトのサイズに戻します。
Ctrl+Shift+t 最後に閉じたタブを開きます。

あわせて覚えておきたいショートカットキー

上のショートカットキーに追加して、次のショートカットキーも覚えておけばさらに効率アップに期待できるでしょう。

ショートカットキー 説明
Ctrl+Shift+q Google Chromeを終了します。
Ctrl+h 履歴を表示します。
Ctrl+j ダウンロード履歴を表示します。
Ctrl+u ページのhtmlソースを表示します。
F11 ページを全画面で表示します。
F12 デベロッパーツールを開きます。
Ctrl+Shift+n シークレット・ウィンドウを開きます。

あとがき

Google Chromeに限らず、アプリケーションにはショートカットキーが用意されていることが多いです。ついついマウス操作に頼ってしまいますが、ショートカットキーは覚えてしまえば格段の作業効率をアップできます。ぜひ活用してみてください。

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