Microsoft Edgeでたくさんのタブを開くなら「垂直タブ」が便利です。

Microsoft Edgeでたくさんのタブを開くなら「垂直タブ」が便利です。

Windows10に標準搭載されるようになった新しい「Microsoft Edge」には、バージョンアップを重ねるごとにさまざまな便利機能が実装されています。

その中でも最近搭載された機能でおススメしたいのが「垂直タブ」機能です。

そこで、ここでは「Microsoft Edge」バージョン89から搭載された新機能「垂直タブ」の使い方を紹介します。

動作環境

この記事は、以下の環境で実行した結果を基にしています。他のエディションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェアバージョン
Windows10 Pro 64bit20H2
Microsoft Edge89.0.774.68

垂直タブとは

Webブラウザの多くでは、タブは横一列に並んで表示されるのが一般的です。

ですが、タブの数が多くなるとタブのサイズが小さくなっていき、Webページのタイトル表示が分かりにくくなったり、タブが小さくなってクリックしにくくなったりします。

また、タブがウィンドウ上部に表示されていることによって、その分だけ縦に表示できるページの範囲は少し狭くなります。

Microsoft Edgeでたくさんのタブを開くなら「垂直タブ」が便利です。

そんなときは「垂直タブ」を利用することで、タブをウィンドウ上部からウィンドウの左側に表示されるようになり、たくさんのタブを開いても、一つ一つのタブは一定の幅で表示されタイトルも分かりやすく、タブがウィンドウ左側に表示される分、縦に表示できる範囲も広がります。

Microsoft Edgeでたくさんのタブを開くなら「垂直タブ」が便利です。

垂直タブの使い方

垂直タブの使い方はカンタンで、Microsoft Edgeウィンドウの左上に表示されている「垂直タブバーを有効にする」ボタンをクリックします。

Microsoft Edgeでたくさんのタブを開くなら「垂直タブ」が便利です。

すると、タブの一覧ががウィンドウ左側に表示されるようになります。

垂直タブバーでは、たくさんのタブを開いても、一つ一つのタブは一定の幅で表示されるため、タイトルが分かりやすく、タブがウィンドウ左側に表示される分、縦に表示できる範囲も若干広がります。

Microsoft Edgeでたくさんのタブを開くなら「垂直タブ」が便利です。

また、垂直タブバーのウィンドウは、デフォルトでは固定で表示されますが、タブバー右上の「ウィンドウの固定」をクリックすれば、タブバーを最小化することができ、マウスポインターを合わせたときだけ広げて表示させることができます。

※下の画像をクリックすると、動画で確認できます。

あとがき

Microsoft EdgeはChromeブラウザと同じChromiumベースになってから、どんどん便利になってきており、垂直タブをはじめとした独自の機能にも便利なものが多いので、ブラウザシェアでChromeブラウザに次ぐ3位になったというのもうなづけますね。

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