Excel(エクセル)では印刷するかどうかで画面の表示モードを切り替えよう

Excel(エクセル)では印刷するかどうかで画面の表示モードを切り替えよう

Excel(エクセル)では、編集するときや印刷時のレイアウトを確認したいときなど、用途に応じた画面の表示モードが用意されているのをご存知でしょうか。

ここでは、Excelにどのような画面の表示モードが用意されているかや、それぞれの表示モードの特徴を解説します。

動作環境

この記事は、以下の環境で実行した結果を基にしています。他のエディションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェアバージョン
Windows10 Pro 64bit20H2
Microsoft Excel for Microsoft 36516.0.13127.20402

表示モードを切り替えるには

Excelで画面の表示モードを切り替えるときは「表示」タブの「ブックの表示」から切り替えるか、画面右下の切り替えボタンをクリックして切り替えます。

Excel(エクセル)では印刷するかどうかで画面の表示モードを切り替えよう

Excel(エクセル)では印刷するかどうかで画面の表示モードを切り替えよう

画面の表示モードとしては、以下の3種類が用意されています。

  • 標準
  • ページレイアウト
  • 改ページプレビュー

標準

「標準」は、Excelファイルを開いたときにデフォルトの表示モードで、印刷したりPDF形式に変換する予定がない場合は、このモードを利用して編集するのがおススメです。

Excel(エクセル)では印刷するかどうかで画面の表示モードを切り替えよう

ページレイアウト

「ページレイアウト」は、印刷結果を確認しつつシートの編集ができる表示モードで、ヘッダーやフッターも編集することができます。

Excel(エクセル)では印刷するかどうかで画面の表示モードを切り替えよう

改ページプレビュー

「改ページプレビュー」は、シートの編集とともに印刷範囲や改ページ位置を調整できる表示モードで、ページレイアウトと違い、ヘッダーやフッターは表示されません。

ヘッダーやフッターが表示されない分、ページレイアウトより編集しやすく、印刷範囲や改ページ位置はドラッグ操作で調整できます。

Excel(エクセル)では印刷するかどうかで画面の表示モードを切り替えよう

あとがき

作成しているワークシートを印刷する予定なら、ページレイアウトや改ページプレビューといった表示モードを活用することで、印刷した時に「思っていた結果と違うっ!」といったことを減らせるでしょう。

ご活用あれ。

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