Microsoft Officeのバージョンを確認する方法(2020年版)

Microsoft Officeのバージョンを確認する方法(2020年版)

Microsoftが提供しているオフィスソフトの定番「Microsoft Office」には、2020年9月時点で、最新の製品版としては「Microsoft Office 2019」や、サブスクリプション版としては「Microsoft 365」が提供されており、さらに以前の製品版を含めると「Microsoft Office 2016」や「Microsoft Office 2013」もあります。

いずれを利用している場合も、Word(ワード)・Excel(エクセル)・PowerPoint(パワーポイント)をはじめとするオフィスアプリが利用できますが、見た目にあまり違いがないため、自分がどのバージョンを利用しているのかぱっと見では判断ができません。

そこで、ここではWord(ワード)を例に、自分が利用しているオフィスアプリのバージョンを確認する方法を紹介します。

動作環境

この記事は、以下の環境で実行した結果を基にしています。他のエディションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェア バージョン
Windows10 Pro 64bit 2004
Microsoft Word for Microsoft 365 16.0.13127.20402

バージョンを確認する方法

自分が利用しているオフィスアプリのバージョンを確認するには、まずWord(ワード)・Excel(エクセル)・PowerPoint(パワーポイント)をはじめとするオフィスアプリのいずれかを起動し、左下にある「アカウント」をクリックします。

ファイルを開いている場合は、メニューから「ファイル」をクリックしてから、左下にある「アカウント」をクリックします。

Microsoft Officeのバージョンを確認する方法(2020年版)

すると「製品情報」の下に、Office製品の名前やバージョン番号が表示され、「Wordのバージョン情報」では、バージョン番号やビルド番号などを確認できます。

Microsoft Officeのバージョンを確認する方法(2020年版)

さらに、「Wordのバージョン情報」をクリックすれば、バージョン情報画面が表示され、製品バージョンや何ビット版かを確認できます。

Microsoft Officeのバージョンを確認する方法(2020年版)

Microsoft Officeのバージョンを確認する方法(2020年版)

なお、自分が利用しているバージョンが最新かや、利用しているバージョンでどのような機能が追加されたかチェックしたい場合は、以下の「Microsoft Docs」のページで確認できます。

Microsoft 365 Apps の更新履歴 (日付別の一覧) | Microsoft Docs

Office 2016 C2R および Office 2019 の更新履歴 | Microsoft Docs

あとがき

Office2016以降は、Office2019もMicrosoft365版も操作性に大きな違いはないので、通常利用ではバージョンの違いをそれほど気にする必要はありませんが、不具合の有無を確認したいときや新機能を利用するときは、細かなバージョンの違いで動作が異なるので、バージョンの確認が必要になるでしょう。

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