Word(ワード)で作業効率をアップするために覚えておきたいショートカット

Word(ワード)で作業効率をアップするために覚えておきたいショートカット

多くの方が仕事・プライベートを問わず、オフィスソフトとしてMicrosoft Office(Word, Excel, PowerPoint)を利用していると思いますが、Word(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)で効率よく作業するには、ショートカットキーの活用が欠かせません。

そこで、ここでは、Word(ワード)で作業効率をアップするために覚えておきたいショートカットキーを紹介します。

動作環境

この記事は、以下の環境で実行した結果を基にしています。他のエディションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェアバージョン
Windows10 Pro 64bit2004
Microsoft Word for Microsoft 36516.0.13127.20402

よく使うショートカット

操作ショートカットキー
文書を保存するCtrl+S
文書を閉じるCtrl+W
選択した内容をコピーCtrl+C
選択した内容を切り取りCtrl+X
クリップボードの内容を貼り付けCtrl+V
すべてのコンテンツを選択Ctrl+A
直前の操作を元に戻すCtrl+Z
直前の操作をやり直すCtrl+Y
文書ウィンドウを分割する/解除するCtrl+Alt+S
文書の先頭に移動するCtrl+Home
文書の末尾に移動するCtrl+End
改ページを挿入するCtrl+Enter
太字に設定するCtrl+B
下線を引くCtrl+U
設定した文字書式を解除するCtrl+Space
設定した段落書式を解除するCtrl+Q
文書を印刷するCtrl+P
文書内を検索するCtrl+F

カーソルの移動

操作ショートカットキー
前後の単語に移動するCtrl+←→
前後の段落に移動するCtrl+↑↓
画面の最上部に移動するCtrl+Alt+PageUp
画面の一番下に移動するCtrl+Alt+PageDown
前のページの先頭に移動するCtrl+PageUp
後のページの先頭に移動するCtrl+PageDown
直前の変更箇所に移動するShift+F5

文字の入力

操作ショートカットキー
行を選択するShift+↑↓
段落ずつ選択するCtrl+Shift+↑↓
文字を拡張選択モードで選択するF8
文字を矩形選択モードで選択するCrtl+Shift+F8
書式なしで文字を貼り付けるAlt+H→V→T
段区切りを挿入するCtrl+Shift+Enter
日付を入力するAlt+Shift+D
現在時刻を入力するAlt+Shift+T
著作権記号を入力するCtrl+Alt+C
登録商標記号を入力するCtrl+Alt+R
商標記号を入力するCtrl+Alt+T
文字を均等割り付けするCtrl+Shift+J
フォントを変更するAlt+H→F→F
文字を1ポイント拡大するCrtl+]
文字を1ポイント縮小するCrtl+[
斜体に設定するCtrl+I
二重下線を引くCtrl+Shift+D
上付き文字にするCtrl+Shift++
下付き文字にするCtrl+Shift+-
フォントや色をまとめて設定するCtrl+D
文字や段落から書式をコピーするCtrl+Shift+C
コピーした書式を貼り付けるCtrl+Shift+V

文字の配置

操作ショートカットキー
見出しスタイルを設定するCtrl+Alt+1~3
標準スタイルを適用するCtrl+Shift+N
箇条書きに設定するCtrl+Shift+L
段落前に間隔を追加するCtrl+0
行間を広げるCtrl+2~5
行間を1行に戻すCtrl+1
文字を中央揃えにするCtrl+E
文字を右揃えにするCtrl+R
文字を左揃えにするCtrl+L
文字を両端揃えにするCtrl+J
左インデントを設定するCtrl+M
ぶら下げインデントを設定するCtrl+T

操作ショートカットキー
表を挿入するAlt+N→T→I
表の行を選択するAlt+Shift+End
表の列を選択するAlt+Shift+PageDown
表の行、列を削除するAlt+J→L→D→RC

その他

操作ショートカットキー
文書内の文字数や行数を表示するCtrl+Shift+G
印刷プレビューに切り替えるCtrl+Alt+I
文字を置換するCtrl+H

あとがき

Word(ワード)は、ショートカットキーの活用により作業効率のアップを大いに期待できます。

ご活用あれ。

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