Windows10でタスクトレイ(通知領域)の日時表示形式を変更する方法

Windows10でタスクトレイ(通知領域)の日時表示形式を変更する方法

Windows環境では、デフォルトでタスクバー右端のタスクトレイに日時が次のような感じで表示されています。

Windows10でタスクトレイ(通知領域)の日時表示形式を変更する方法

この表示はカスタマイズすることができ、12時制で表示したりなどができます。

そこで、ここではタスクトレイの日時表示形式を変更する方法を紹介します。

動作環境

この記事は、以下の環境で実行した結果を基にしています。他のエディションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェア バージョン
Windows10 Pro 64bit 1909

日時の表示形式を変更する

日時の表示形式を変更するには「設定」アプリや「コントロールパネル」から行いますが、ここでは「設定」アプリから変更する方法を紹介します。

まず、スタートメニューなどから「設定」アプリを起動し「時刻と言語」をクリックします。

Windows10でタスクトレイ(通知領域)の日時表示形式を変更する方法

「時刻と言語」画面が表示されるので、画面左の「地域」をクリックし「地域設定データ」欄にある「データ形式を変更する」をクリックします。

Windows10でタスクトレイ(通知領域)の日時表示形式を変更する方法

「データ形式を変更する」画面が表示されるので、各項目で表示形式をカスタマイズできます。

なお「日付(長い形式)」「時刻(長い形式)」の設定は、タスクトレイの日時表示には反映されません。

Windows10でタスクトレイ(通知領域)の日時表示形式を変更する方法

いくつかの表示サンプルを以下に挙げます。

Windows10でタスクトレイ(通知領域)の日時表示形式を変更する方法

デフォルト表示

Windows10でタスクトレイ(通知領域)の日時表示形式を変更する方法

時刻表示が12時制

Windows10でタスクトレイ(通知領域)の日時表示形式を変更する方法

和暦

Windows10でタスクトレイ(通知領域)の日時表示形式を変更する方法

和暦で曜日付きの日付を表示

以上で操作完了です。

「設定」アプリからの変更では、上のように選択肢がある程度決まっていますが、「午前」「午後」の表記を「AM」「PM」表記に変更したい場合など、より細かく調整したい場合は「コントロールパネル」の「地域」画面から「追加の設定」をクリックして設定することができます。

Windows10でタスクトレイ(通知領域)の日時表示形式を変更する方法
Windows10でタスクトレイ(通知領域)の日時表示形式を変更する方法

あとがき

日々の仕事などで和暦や曜日を確認することが多いなら、タスクトレイの表示をカスタマイズしておけば、わざわざカレンダーを確認せずに済み便利ですよ。

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