Windows10で閲覧中のWebページをスマホで開く方法

Windows10で閲覧中のWebページをスマホで開く方法

Windows10で、閲覧しているWebページをスマートフォンなどで閲覧したい場合、Webブラウザが備えるブックマークの共有機能を利用したり、メモアプリなどでURLを共有するといった方法がありますが、それ以外の手軽な方法としておススメしたいのが、閲覧しているページのQRコードを生成して、それをスマホで撮影して開く方法です。

そこで、ここではWindows版「Google Chrome」や「Microsoft Edge」で、閲覧しているWebページのQRコードを生成する方法を紹介します。

動作環境

この記事では、以下の環境での結果を基にしています。他のエディションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェアバージョン
Windows10 Pro 64bit21H1
Microsoft Edge91.0.864.37

WebページのQRコードを生成する

ここでは、Microsoft Edgeを利用して、WebページのQRコードを生成する方法を紹介しますが、Google Chromeの場合もほぼ同じ手順で生成できます。

閲覧しているWebページのQRコードを生成するには、閲覧しているWebページ内を右クリックして、メニューから「このページのQRコードを作成」をクリックします。

Windows10で閲覧中のWebページをスマホで開く方法

もしくは、WebページのURLが表示されているオムニボックスをクリックして、右端に表示される「このページのQRコードを作成」アイコンをクリックします。

Windows10で閲覧中のWebページをスマホで開く方法

すると、以下の画面のように閲覧しているWebページのURLがQRコードとして表示されます。

Memo

QRコードの右下にある「ダウンロード」をクリックすると、生成されたQRコードをPNG形式の画像ファイルとして保存することができます。

Windows10で閲覧中のWebページをスマホで開く方法

あとは、表示されているQRコードをスマホで読み取れば、そのWebページを開くことができるでしょう。

あとがき

会社PCと個人所有スマホとの間では、ブックマークの共有機能などを利用できないことも多いので、そんな時はQRコードを生成する方法が便利です。

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