Google Chromeの新しいタブに表示されている検索ボックスを機能させる方法

Google Chromeの新しいタブに表示されている検索ボックスを機能させる方法

Google Chrome(以下、Chrome)で新しいタブを開くと、新しいタブページの中央に大きなGoogle検索ボックスが表示されます。

この検索ボックスはお飾りみたいなもので、テキストを入力すると、入力したテキストは自動的に検索ボックスではなくオムニボックス(アドレスバー)に入力されます。

ですが、この検索ボックスを検索ボックスとして機能させる方法があるのです。

そこで、ここではGoogle Chromeの新しいタブに表示されている検索ボックスを機能させる方法を紹介します。

動作環境

この記事は、以下の環境で実行した結果を基にしています。他のエディションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェア バージョン
Google Chrome 79.0.3945.130

検索ボックスを機能させる方法

新しいタブに表示されている検索ボックスを機能させるには「Real search box in New Tab Page」機能を、以下の方法で有効化する必要があります。

まず、Chromeを開き、オムニボックス(アドレスバー)に「chrome://flags」と入力し、エンターキーを押します。

Google Chromeの新しいタブに表示されている検索ボックスを機能させる方法

以下の画像のように試験機能に関する設定画面が表示されるので、上部にある検索ボックスに「Real search box in New Tab Page」と入力し、エンターキーを押します。

Google Chromeの新しいタブに表示されている検索ボックスを機能させる方法

すると、設定項目が絞り込まれるので、「Real search box in New Tab Page」の右側に表示されている「Default」をクリックして、選択肢から「Enabled」を選択し、設定を反映するために、右下の「Relaunch」をクリックしてChromeを再起動します。

Google Chromeの新しいタブに表示されている検索ボックスを機能させる方法

以上で「Real search box in New Tab Page」機能が有効化されます。

検索ボックスで検索してみる

機能を有効化し、新しいタブページの検索ボックスで検索してみると、検索ボックスにテキストを入力できるようになり、フォーカスがオムニボックス(アドレスバー)に移動することもなくなります。

Google Chromeの新しいタブに表示されている検索ボックスを機能させる方法

あとがき

ちなみに、機能をデフォルトの状態に戻したいときは、設定の有効化画面で「デフォルト」を選択し、ブラウザを再起動します。

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