Windows10を明るい配色にするなら標準テーマ「Windows(ライト)」

Windows10を明るい配色にするなら標準テーマ「Windows(ライト)」

Windows10では、画面の背景や配色、音などをまとめて設定できる「テーマ」と呼ばれる機能があり、標準でいくつかのテーマが用意されており、その中の一つとして、バージョン1903から「Windows(ライト)」という明るい配色のテーマが搭載されています。

「Windows(ライト)」テーマは、アイコンが若干見づらくなることがありますが、標準で提供されているテーマだけあって、使い勝手は申し分ないです。

そこでここでは、Windows10で「Windows(ライト)」テーマを利用した際の画面表示などを紹介します。

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動作環境

この記事は、以下の環境で実行した結果を基にしています。他のエディションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェアバージョン
Windows10 Pro 64bit1909

「Windows(ライト)」テーマの使用感

まず、テーマの設定画面を確認すると、標準搭載のテーマとして「Windows(ライト)」があるのを確認できます。

ちなみに、Windows10バージョン1903をクリーンインストールした場合、デフォルトでこのテーマが適用されます。

Windows10を明るい配色にするなら標準テーマ「Windows(ライト)」

「Windows(ライト)」テーマを適用すると、タスクバーのアイコンは黒ベースで表示され、分かりやすいです。

Windows10を明るい配色にするなら標準テーマ「Windows(ライト)」

スタート画面は、次のような感じで表示されます。

Windows10を明るい配色にするなら標準テーマ「Windows(ライト)」

タスクトレイのアイコンや、アクションセンターのクイックアクションも見やすいです。

Windows10を明るい配色にするなら標準テーマ「Windows(ライト)」

なお、「Windows(ライト)」テーマで適用される明るい配色は、テーマで設定する以外にも「設定」アプリの「個人用設定」にある「色」で、「既定のWindowsモード」を「白」に変更することでも利用できます。

Windows10を明るい配色にするなら標準テーマ「Windows(ライト)」

あとがき

手っ取り早く明るめの設定にしたいなら「テーマ」を適用するのが便利ですし、自分好みに仕上げたいなら「色」設定で調整してみるのが良いでしょう。

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